【赤・フルボディ】 ルケ ディ カスタニョーレ モンフェッラート ブリク ド ビアンク Ruche di Castagnole Monferrato Bric d’Bianc 750ml/ イタリア

【赤・フルボディ】 ルケ ディ カスタニョーレ モンフェッラート ブリク ド ビアンク Ruche di Castagnole Monferrato Bric d’Bianc 750ml/ イタリア

販売価格: 2,300円(税別)

(税込価格: 2,530円)

在庫数 在庫あり
数量:

【ワインの稲葉様HPより】

バラを思わせる個性的な香りに 思わずうっとりしてしまいます
 
ブリク ビアンクは、畑のある丘の名前で、「ビアンクさんの丘」という意味です。
畑は、標高260mの南西向きで、土壌は軽くエレガントなスタイルになる砂質と、パワフルになる粘土質の混合です。
コンピューターにより、熟していない実は収穫せず、熟した実だけ収穫できる機械を使っています。
スキンコンタクトはしません。ルケの持つ品種の特性を生かすため、発酵は10〜15日間、熟成は6ヶ月、共に温度コントロール機能のついた垂直のステンレスタンクで行ないます。
マセラシオンの期間は、1週間に渡り、1時間毎に10分、1日計24回ポンピングオーバーを行います。
ろ過せず瓶詰して、3ヶ月寝かせます。
'17VTから、クラシック(I635)との違いを大きくするために、やや残糖を多めにし、発酵温度をこれまでより下げて、よりエレガントでフレッシュ、モダンなスタイルに変更しました。
紫がかったルビーレッド色、バラの花やスミレ、チェリーを思わせる非常に華やかでアロマティックな香り。
かすかにタニックですが、ドライでバランスのとれた味わい。たっぷりとしてベルベットのようにしなやかな口当たりがあります。
2〜3年後が飲み頃です。また、熟成する力もあり、2018年訪問の際、'03VTを試飲させていただきましたが、熟成香と共に、フレッシュさと甘みを感じました。

商品仕様

生産者 ルカ フェラリス
生産地 イタリア・ピエモンテ、カスタニョーレ モンフェッラート
種別 赤ワイン
容量 750ml
度数 14
味わい フルボディ
ぶどう品種 ルケ
備考 熟成:ステンレスタンクで6ヶ月熟成

他の写真

  • 他に無いユニークな品種ルケから、アロマティックでドライな口当たりのワイン


    ピエモンテ州、アスティの北東に位置するカスタニョーレ モンフェッラート。ルカ フェラリス家は、D.O.C.G. ルケ ディ カスタニョーレを生産する7つの地区の中でも、最大規模の家族経営の生産者です

    「甘口しか造れなかったルケから辛口ワインを造る」  
    現在のオーナーのルカは、農業の学位を取得して卒業した後、ワイナリーを引き継ぎ、老朽化したセラーを立て直し、設備を一新しました。それまでルケは、最後まで発酵させる技術がなかったため、甘口でした。彼はバローロやバルバレスコを育てる過程を応用して、ルケの品質向上を図りました。例えば、このエリアで初めてグリーンハーベストを行って葡萄の品質を高めました。地面に葡萄をたくさん落とすことに皆が驚きましたが、それは間違いではありませんでした。そして、年々技術発展もあり、低温発酵や、酵母の改良などを経て、辛口を造れるようになっていきました。

    「そして世界へ」  自分の目指す品質レベルのワインが出来たと確信した彼は、知名度の低かったルケを世の中に広めるため世界中を回り、アメリカでの販路を得たことから、生産量は35%増えています。'13VTからはルケを10万本生産していて、ルケの総生産量63万本の1/6に相当します。


  • <評価>
    アメリカの世界的経済紙「フォーブス」に、ルケを代表する生産者として掲載。「ワインスペクテーター 2014年4月号」の表紙を飾る。
  • 「ラベルは教会の古いモザイクから」  オペラ プリマ(I847)以外のワインのラベルは、ラヴェンナの教会の中にある6世紀頃に描かれたとされる古いモザイクからとっています。当時の人々は、モザイクの絵を作るのが上手かったそうです。そのため、収穫の絵やバッカスの絵を採用しました。ブリク ド ビアンク(I634)、クラシック(I635)のラベルに描かれているのは、人でも赤ん坊でもなく、想像上の生き物です。
【赤・フルボディ】 ルケ ディ カスタニョーレ モンフェッラート ブリク ド ビアンク Ruche di Castagnole Monferrato Bric d’Bianc 750ml/ イタリア

販売価格: 2,300円(税別)

(税込価格: 2,530円)

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