【麦焼酎】 ゑびす酒造 古久(こきゅう) 10年貯蔵 43度 720ml

【麦焼酎】 ゑびす酒造 古久(こきゅう) 10年貯蔵 43度 720ml

販売価格: 5,300円(税別)

(税込価格: 5,830円)

在庫数 在庫あり
数量:

【ゑびす酒造様HPより】

 

 

黒木町の旧国鉄のトンネル「古久蔵」にてじっくりとゆっくりと熟成を重ねた原酒ならではの深く濃い味わいをお愉しみください。

おすすめの飲み方・・・ストレート、お湯割り、オンザロック

 

 

◎貯蔵年数・・・10年

◎熟成度・・・10年貯蔵 ★★★★★

       

「古久」は福岡県特産焼酎組合の協同企画事業です。

詳しくは古久公式ホームページをご覧ください!

 

 

商品仕様

生産者 ゑびす酒造
生産地 福岡県朝倉市
種別 麦焼酎・古酒
原材料 麦(九州産二条大麦)、米麹(タイ産米)
容量 720ml
アルコール度数 42〜44度
備考 貯蔵年数:10年

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  • 【貯蔵に最適な場所を求めて、福岡県内をくまなく歩き、最後に中原へ】

    原酒に含まれている微量成分がバランス良く変化し、熟成させるためには、年間を通じて15度前後の比較的低温で、しかも温度変化が少ないところが最適です。

    この条件を満たす場所を求めて、福岡県内をくまなく探し歩き、ようやく辿りついたのが黒木町の中原トンネルでした。


    【熟成専用貯蔵庫として使用できるまで3年かかりました。】

    貯蔵庫として使用できるようにする為のトンネルの整備はもちろんのこと、焼酎製造メーカーが自社工場敷地外に貯蔵するとなると、税務署の許可が必要になります。

    しかし、前例がなかったためになかなか許可がおりませんでした。

    国税局には何度も足を運び、計画書を提出して趣旨を説明し、ようやく幾つかの条件付で許可が下りるまで約1年かかりました。

    その後、黒木町との契約を行い、貯蔵専用庫としてトンネルの土木工事・設備工事を行って、貯蔵が可能となるまで足掛け3年がかかりました。



    【トンネルは、最適の貯蔵庫】


    貯蔵を開始した当初、思いがけない現象が起きました。

    トンネルの天井からまた積み上げた甕の木箱から、1m〜2mの長さになったカビが、のれんのように垂れ下がり、まさにお化け屋敷のようになったのです。

    これは、貯蔵庫の条件として必要な湿度を冬でも一定の温度を保っていることの証明でもありました。

    このカビ対策としては、貯蔵庫入り口の扉に少々の通気性を持たせ、過度の湿気を取り除くことで解決しました。

    1年を通して14°C〜16°Cという理想の安定した温度と適度の湿度に恵まれた自然の貯蔵庫には、約3,000本の甕が静かに眠りについています。

【麦焼酎】 ゑびす酒造 古久(こきゅう) 10年貯蔵 43度 720ml

販売価格: 5,300円(税別)

(税込価格: 5,830円)

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