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共栄堂 K21AK_RZ_99 750ml(要冷蔵)

共栄堂 K21AK_RZ_99 750ml(要冷蔵)

販売価格: 2,100円(税別)

(税込: 2,310円)

★★★クール便(冷蔵)代が必要になります。

在庫数 在庫わずか

商品詳細

共栄堂さんの秋ワイン、入荷しました!!

2021年秋バージョン、今回も楽しみに待っていました♪

 共栄堂さん(小林剛士さん)の思い、共栄堂さんの造られるワイン、アート、感性、いろんなモノ・コトに出会っていただきたいです。

 

 K21AK_RZ_99

(共栄堂2021年謹製造 秋リリースのロゼ)

品種:巨峰


小林さんのコメント

 やや濁りを伴った薄紅梅色。梅やトマト、小麦の香りも感じます。飲み口はなめらかでバターのようなシルキーさです。口中ではピーマンのような青さと若干のキャラメル感があります。余韻は口中と同様の香りが続きます。
 大きいグラスが良いと思います。厚い香りから爽やかな香りの流れ、締めの酸味と苦みが良い感じで流れます。スープカレーなどちょっと生姜を効かしたものが面白いと思います。ナンで包んだタンドリーチキン。ランチのお供に飲んでいただきたいです。

ラベルのテーマ

2021年のテーマは「印章」です。印章とは「はんこ」のこと。

私たちがよく使う「印鑑」とは「印影(紙に押した際に残る朱肉のあと)」を指しています。

共栄堂ワイナリーのある山梨県は、印章の生産量が全国一の産地。その歴史は、御岳山系で良質な水晶鉱が発掘された文久年間(1861〜64)から始まります。現在も、峡南地域の六郷(市川三郷町)では、町の基幹産業として印章業があり、多くの篆刻家・印章彫刻士を擁しています。
今回は、六郷印章業連合組合「対岳堂印房」の小林成仁様に彫っていただいた印章のエチケットをお届けします。手彫印章の印影をワインとともにお楽しみください。

 

今回のラベルについて

 「画竜点睛」 『歴代名画記』より 青田青白章 60mm角
南北朝時代の名画家、張僧繇が武帝の命により寺院に竜の絵を描いた。その竜に瞳を描き入れたところ、たちまち飛び去ったという話に由来する成語。物事を完成させるためには最後の仕上げが大切だということを、「ものを作る者としては忘れてはならない」と、今ヴィンテージを締めくくる印章エチケットの言葉として採用した。
文字は金文(きんぶん:殷・周時代の青銅器などによく見られる、甲骨文字以降の書体)。文字の上に竜を配し、竜が天に昇る様を描いた。文字、絵とも、刀の切れで鋭さを表現している。

 

商品仕様

生産者 共栄堂
生産地 山梨県山梨市牧丘町室伏725
原料米 ぶどう(日本産)・酸化防止剤(亜硫酸塩)
ぶどう品種 巨峰
備考 ・ガス、濁り、澱がありますが、ぶどう及び発酵由来のものです。・クール代が自動的に加算されます。
製造者 合同会社 共栄堂
アルコール度数 11.0%
容量 750ml

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