若竹屋 若竹屋伝兵衛 馥郁元禄之酒(ふくいくげんろくのさけ) 古伝酒 180ml

若竹屋 若竹屋伝兵衛 馥郁元禄之酒(ふくいくげんろくのさけ) 古伝酒 180ml

販売価格: 400円(税別)

(税込価格: 440円)

在庫数 在庫あり
数量:

「若竹屋酒造場様より」

元禄時代の酒とはどの様なものであったかを知りたいと考え、幾多の文献を収集し、米の搗き方、麹、配仕込みすべて元禄時代の製法にならって再現いたしましたところ,不思議にもシェリー酒と似た味わいのものが出来上がりました。

この酒は、米の味を十分に出しきった清酒で、薄めても薄めても旨さが変わらず、その色、黄金色に澄み、その様は重くとろけるが如く、口あたりはあくまでも芳醇、それにもかかわらず喉切れの良さは絶妙でございます。

甘露なるを以て故きを温るもまた酒客冥加と申せましょう。        

お召し上がりやすい1合(180ml)入りです。

商品仕様

生産者 若竹屋酒造場
生産地 福岡県久留米市
原料米 夢一献
種別 古酒
精米歩合 86%
容量 180ml
アルコール度数 17度
度数 -13度(参考数値)

他の写真

  • 田主丸町は福岡県の中南部に位置し北に筑後川、南に耳納連山が連なる果樹栽培が盛んな町。
    町の南、東西に連なる耳納連山。その稜線は一直線で、屏風にもたとえられ、雨の後に立ち上がる水蒸気や、朝夕の光による陰影で刻々とその姿を変えてゆきます。田主丸の人々は、その耳納の山を日々見て暮らし、町を離れた人々は、山を見て「ああ、故郷に帰ってきた」と思い「山があるから」、また故郷に戻る人々がいます。その麓に人が暮らし始めたはるか昔から、「自分はここにいる」と思える証だった耳納の山。今日も青く、ゆったりと連なっています。
  • 「若竹屋」の酒造りを支える、耳納の銘水
    日本を代表する酒処はすべて、豊かな水資源に恵まれている。しかし長い歴史の中で、水質の変化や水量の減少に見舞われることも多い。
    「若竹屋」のように、創業以来300年以上も同じ井戸を使い続ける蔵は、全国的にも珍しい。一升の酒を造るために使う水は、およそ200リットル。質の高い水を長期間、無尽蔵に供給できる水脈を掘り当てたのは、ご先祖さまの慧眼だ。
    「若竹屋」が使うのは、水縄水系の水。耳納連山という巨大なろ過器を通した水は、良質なミネラル分を豊富に含む。天水が1m地中に浸透するまで約1年。若竹屋のポンプは、地下80mの深さにある。つまり80年かけてろ過された伏流水が、「若竹屋」の酒造りを支えている。
若竹屋 若竹屋伝兵衛 馥郁元禄之酒(ふくいくげんろくのさけ) 古伝酒 180ml

販売価格: 400円(税別)

(税込価格: 440円)

在庫数 在庫あり
数量:

Facebookコメント