若竹屋 杜氏 横尾の酒 純米 1800ml

若竹屋 杜氏 横尾の酒 純米 1800ml

販売価格: 2,600円(税別)

(税込価格: 2,860円)

在庫数 在庫あり
数量:

 //数量限定品//

若竹屋酒造場の横尾杜氏が醸す酒。

 

ー蔵元コメント(蔵元ブログより)ー

「横尾さん(杜氏)の好きな酒」を1本造ってみてん。

・・・と

社長から話があったそうです。

横尾杜氏も悩んだあげく、

やっぱり・・・純米酒ばい。

米・酒質・ラベルにこだわり・・・

「横尾の酒純米酒」

出来上がりました。

 

どのお酒も私たちは心をこめて造っています。

蒸米をほぐす手に、麹に触れる指に、樽から聞こえる醗酵の音に、生まれたての新酒を利く舌に、五感を駆使してすべての作業に愛情を込め誇りを感じながらお酒を醸しているのです。

酒は嬉しいときに喜びを倍にし、哀しみをいやし、怒りを和らげ、英気を養う、そうやって人の心で味わうものですから。

商品仕様

生産者 若竹屋酒造場
生産地 福岡県久留米市
原料米 山田錦
種別 純米酒
精米歩合 60%

他の写真

  • 田主丸町は福岡県の中南部に位置し北に筑後川、南に耳納連山が連なる果樹栽培が盛んな町。
    町の南、東西に連なる耳納連山。その稜線は一直線で、屏風にもたとえられ、雨の後に立ち上がる水蒸気や、朝夕の光による陰影で刻々とその姿を変えてゆきます。田主丸の人々は、その耳納の山を日々見て暮らし、町を離れた人々は、山を見て「ああ、故郷に帰ってきた」と思い「山があるから」、また故郷に戻る人々がいます。その麓に人が暮らし始めたはるか昔から、「自分はここにいる」と思える証だった耳納の山。今日も青く、ゆったりと連なっています。
  • 「若竹屋」の酒造りを支える、耳納の銘水
    日本を代表する酒処はすべて、豊かな水資源に恵まれている。しかし長い歴史の中で、水質の変化や水量の減少に見舞われることも多い。
    「若竹屋」のように、創業以来300年以上も同じ井戸を使い続ける蔵は、全国的にも珍しい。一升の酒を造るために使う水は、およそ200リットル。質の高い水を長期間、無尽蔵に供給できる水脈を掘り当てたのは、ご先祖さまの慧眼だ。
    「若竹屋」が使うのは、水縄水系の水。耳納連山という巨大なろ過器を通した水は、良質なミネラル分を豊富に含む。天水が1m地中に浸透するまで約1年。若竹屋のポンプは、地下80mの深さにある。つまり80年かけてろ過された伏流水が、「若竹屋」の酒造りを支えている。
若竹屋 杜氏 横尾の酒 純米 1800ml

販売価格: 2,600円(税別)

(税込価格: 2,860円)

在庫数 在庫あり
数量:

Facebookコメント