博多練酒 500ml 【化粧箱入】

博多練酒 500ml 【化粧箱入】

販売価格: 1,500円(税別)

(税込価格: 1,650円)

在庫数 在庫あり
数量:
【若竹屋酒造場様より】
太閤秀吉も絶賛した室町時代の製法を再現。トロリとした味わいは、ヨーグルトのよう。
練絹のようになめらかな「練酒」と呼ばれる酒を再現しました。

◎精米歩合 70%

◎アルコール度数 4度

◎日本酒度 -122

◎酸度 1.7 

他の写真

  • 田主丸町は福岡県の中南部に位置し北に筑後川、南に耳納連山が連なる果樹栽培が盛んな町。
    町の南、東西に連なる耳納連山。その稜線は一直線で、屏風にもたとえられ、雨の後に立ち上がる水蒸気や、朝夕の光による陰影で刻々とその姿を変えてゆきます。田主丸の人々は、その耳納の山を日々見て暮らし、町を離れた人々は、山を見て「ああ、故郷に帰ってきた」と思い「山があるから」、また故郷に戻る人々がいます。その麓に人が暮らし始めたはるか昔から、「自分はここにいる」と思える証だった耳納の山。今日も青く、ゆったりと連なっています。
  • 「若竹屋」の酒造りを支える、耳納の銘水
    日本を代表する酒処はすべて、豊かな水資源に恵まれている。しかし長い歴史の中で、水質の変化や水量の減少に見舞われることも多い。
    「若竹屋」のように、創業以来300年以上も同じ井戸を使い続ける蔵は、全国的にも珍しい。一升の酒を造るために使う水は、およそ200リットル。質の高い水を長期間、無尽蔵に供給できる水脈を掘り当てたのは、ご先祖さまの慧眼だ。
    「若竹屋」が使うのは、水縄水系の水。耳納連山という巨大なろ過器を通した水は、良質なミネラル分を豊富に含む。天水が1m地中に浸透するまで約1年。若竹屋のポンプは、地下80mの深さにある。つまり80年かけてろ過された伏流水が、「若竹屋」の酒造りを支えている。
博多練酒 500ml 【化粧箱入】

販売価格: 1,500円(税別)

(税込価格: 1,650円)

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